
皆さん、こんにちは^ ^
ニホンミツバチプロジェクト、ゆーじです!
9月に入りました。
暑さはまだまだ油断出来ないものの、生駒山を駆け抜ける風は木々を揺らし葉が擦れるサウンドは、まるで大ホールでのオーケストラを体感してるみたいです😆
この空間を感じ、ミツバチ達と向き合う、幸せな毎日です^ ^
ところで前回、間も無く最大の天敵、オオスズメバチ襲来!
と紹介致しました。
オオスズメバチの偵察隊が来てるんです😱
巣箱に1匹のオオスズメバチが入るとその巣は全滅に至ります。
ここ、数日前からキイロスズメバチが飛来、そしてオオスズメバチです。体長40ミリから50ミリオーバの固体。
重低音の羽音が何処からとも無く近づいてくる。怖いです〜😱
あの強烈な顎で、巣門を食い破り入るんです
なので、僕の巣箱の巣門は巣門高さを5ミリでミツバチがギリ通り、奴らは入れません!
そして、食い破られない様に巣門にアルミのガードを付けています。
ですが、襲来するスズメバチが多いと、娘達はストレスを感じ最悪この巣は危ないと判断されると逃居に至るので、毎日の監視が欠かせなくなります。
でも、なんと言ってもそれが自然界の掟。
彼女達が最後の砦となります。
この門番達。
態勢を低く、上を向いて警戒してます。並々ならぬ覚悟、使命が伺えます。
お尻を上げているのは、威嚇のポーズです!
ほんと、ミツバチ達は凄いです!
くるなら来なさい!
私達が守る!